元々Classic用(含Carbon)&Cocoaのアプリを仕事で開発してたんだけど、
Macの案件が激減しちまって、遂に最期のMac専門PGだった俺もWin畑に回される事になったんよ。

まず、Windowsの開発環境を見て驚いたのはデベロッパサポートの素晴らしさ。
大体2ヶ月周期でMSから最新のドキュメント(日本語)のDVDが送られてくるらしい。
最新のドキュメントはWebで閲覧できるのだが、これもほとんどが新登場から1ヶ月以内に翻訳される。
Appleじゃ絶対にあり得ない事だ。

ドキュメントビューアもVisualC++(Windowsの主力開発環境)と統合できるようになってて
コーディングしながらその場で即ドキュメントにアクセスできる。
PDFでしかドキュメントを公開しないどっかの会社も見習って欲しい。

ただし、WindowsのAPIはあまり綺麗とは言い難いんだよね。(ToolBox程じゃないけど)
CreateWindowのように名前の特等席を独占しまくってる。
この辺を見るとOSXのCocoaは最高。
Windows界のCocoaである.NETに期待してるんだけど、
.NETFrameWorkの案件は来ないみたいだし、当分はC++の開発が主流だろう。

あとは、マルチドキュメントって言うの?
あのウインドウの中に子ウインドウを開いていくアレ、
どうしても馴染めん。