昔は内蔵HDDの容量は大したこと無かったのと、MacにはSCSIが標準装備だったので、
外付けHDDの需要があった。PCではカード増設する必要があり、SCSI機器はATA機器より
割高でもあったから、パーソナルでは外付けの需要は薄かった。リース機器に増設する場合
は外付けが便利だったから、ビジネス用ではそれなりにあったが。

最近はデスクトップには初めから大容量のHDDが入ってるから、増設の必要性自体がほとんど無い。
古いPCを更新できないとか、ノートだとか、そういう理由がある場合だけに限られる。
必要のないデバイスのためのインターフェイスは、必要とされない。