3Dタカタはイースターエッグでダイナミックに出現する。。。
それはともかく、タカタがCEO就任後の流れは以下の通り。

タカタはフロントマン兼販売部門に集中。
タカタの実演によって、毎日がエキスポ状態となるだろう。
「良い製品を作れば、Mr.タカタに実演して貰える」
当然、3rdパーティの開発にも熱がこもる。
また、「実演」はタカタの流通経路に乗ることも意味する。。。
それは現アポーストアとは比べようのない絶大なる効果が約束されるのだ。。。

サポート部門にはジャパネット・タカタ方式がいち早く取り入れられ、
ユーザーは安心してタカタに全てを委ねることとなるだろう。。。
「アポーケア」は「タカタ・ケア」と名を変え、追加料金無しで3年保証が約束されるのだ。

あとは「仏のタカタ」と称される程の「漢」。
彼を支えようと、開発部門も含めてアポー社員全員が
喜んで献身的かつ精力的な労働に身を捧げるのである。。。
アポー去った漢達もタカタの人徳に打たれ、
自ら志願して再びアポーの開発に身を投じるのだ。
ウォズも現場に帰ってくる。。。
そしてタカタを中心とした巨大な曼陀羅が形成されていくのだ。

その後取締役会は禿の永久追放を全員賛成により可決する。。。

数年後・・・
もはやAppleと聞いてジョブズを連想する者はもう誰一人としていない。。。
Apple=タカタであり、海外ではMacは「TAKATA」と呼ばれるのだ。。。

  「スカリーの予言」より