全然違うな。
Windows95はVMとしてMS-DOSとの互換性を持たせていることと、
ブートローダーとして、すでに普及しているDOSを経由しているだけであって
「DOSの上」というようなものでは全くない。

むしろ互換性のために仮想8086モードを利用してVMを実現する
事によりソフト資産が継承できるというのが実態なのであるが、
マッカーはモダンOSどころか保護モードの存在すら知らないような連中だったので
彼らには高度すぎる概念だったというのが問題だな。

整理するとこうだ。
Windows95におけるDOSはブートローダーとして用いるが、すぐに
全く違うCPUのモードに移行して無関係になる。
Windows95起動後におけるDOSはCPUの保護モードと仮想8086モードを
駆使して構築されたVMとして実現される。