>>284
68k -> PPC の時はバイナリ非互換(PPC上の68kエミュレートはあったけど)だったから、PPCマシンを増やしてPPC用アプリ増を促す為にあの様な処置がとられたのでは。
全く異なるアーキテクチャのCPUにもスムーズに移行できますよ、ってアピールする必要があったんでは。

今回そういう無理(MPXバスソケット?互換の970プロセサカードを開発?)をする必要性ってあるだろうか?
マザーボードごとのアップグレードの方がまだ低コストだったりするんじゃないだろうか。
って、PPC601の時もマザーボードごと交換の方が安かったかも?と考えて気付きました。
あの時は、040の他に601を拡張して、どちらのCPUで起動するか自由に選べたんですよね。
まだPPCに完全に切りかえる事は困難だけどPPCも試してみたい、いつでもPPCに切り換えられる用にしておきたい、という人のための選択肢。
PPCネイティブアプリはまだまだ少ない、68kアプリを動作させるなら040の方が高速で安定、な時期が当面続く事が解っていた。
今回の場合は、970上で旧来のPPCコードも高速動作する訳ですから。基本的には。
(一部、プリフェッチ命令を含むコードが速度低下するとかって話があるんでしたっけ?)
それに、プロセサの「載せ替え」じゃ容易にプロセサの切り換えなんて出来ませんし。それならやはりマザボごと交換の方が。
或いは、PCIバスにミニ970マザーボードを増設…HDDなどのI/Oを共有するなら速度低下は避けられないでしょうね…
というか、PCIカード上に970積んで、満足に冷却出来るだろうか?低クロック品なら大丈夫なんだろうか…