>>699
http://d.hatena.ne.jp/ultravisitor/20041204
うちのメインマシンであるPowerBook 12inchの内蔵ハードディスクドライブが死んだ。
とりあえずAppleのサポートに連絡して、修理を依頼した(一応保証期間内なのだ)。
依頼した次の日にピックアップしてくれて、翌々日には返ってきた。すごい手際のよさで、そこには感心。
しかし、返ってきたといっても「落下による不具合と認められたので保証外ということで修理せずに返品」と
いうことで返ってきたのであった。
有償でいいからHDD交換してくれんかのうと思ってまたサポートに電話してみた。

「有償でいいのでHDD交換たのみたいんですが」

「見積もりですね。少々おまちください‥‥‥おまたせしました。
有償修理はちょっと高い金額になるのですが、12万8千円となります」

ハードディスクなんて2万ぐらいのものだし、工賃だって高くても1万だろう。
「どうやったら12万なんて数字が出るんだ」ということでいろいろ質問責めにしたが、
向こうは「内訳は答えられない」とか「純正だと部品の値段が高くて」とかいろいろ言われた。

ネットでいろいろ調べたところ、Appleの有償修理にはどうやら内訳明細というものは存在しないようだ(火暴)。
3段階ぐらいあって、5万、12万、‥というふうに固定料金らしい。つまり、部品代が3000円だとしても、
最低の修理料金が5万なので、5万の見積もりになるらしい。ハードディスク交換は12万ランクらしい。
これはですね、ようするにですね、Appleは保証期間外のハードウェアの修理をやる気は一切ないという姿勢ですね。

ちょっとAppleが嫌いになった。