ちょっとずつ解ってきたような気がするのだが、、、

液晶パネル自体の開発を行っているメーカは実際ほんの一握りで、
多くのパソコンメーカーは自社で液晶パネルまで作っていないはず、
というのがずっと引っかかっていた。
ちょっと調べてみたら、「奇麗な液晶」の影には、日立製作所の名前がちらほらと。

SUPER I P Sという名前を関した技術で、詳細は日立の資料を見てもらうとして、
実はナナオのパネルもこの技術を採用した日立製のものだった。
(この技術は液晶パネル、バックライト、カラーフィルタがセットになって
意味のある技術の模様。つまりは、ナナオが関与できる部分は、製品としての
付加価値を付けながらの設計と、製造、品質管理か?)

もしかしたら各メーカーの奇麗なやつって、元のパネルの種類は限られていて
違いがあるとすれば、どれだけ元の液晶パネルの性能を引き出せているか、と
標準でついてるプロファイルの中身ぐらい、、のような気がしてきた。
ハイエンドの液晶ディスプレイって視野角とかコントラストとか輝度が
どれも似たり寄ったりだし。

日立の他にも、NEC三菱とかサムスンとかも自社で液晶パネル作ってるはずだよね?
液晶パネルメーカの違いで詳しく調べた方が、このスレではっきりさせたい事が、
実はてっとり早く見えてくるかもしれない。
で、アップルがどこの液晶パネルを使っているか、
は教えてくれそうにないねぇ。バラシたら分かるのかな?

しかし、各種ハイエンドの液晶ディスプレイの性能に大差ないとすると、
後はほんとにメーカーのポリシーとか思想しだいだね。
1)sRGBを見せるか
2)sRGBをより奇麗に見せるか(矛盾だが)
3)ディスプレイ自体のプロファイルを添付して、CMSを前提とするか
4)何にも考えずにカラースペースを目一杯使うか
まあ、3)は特殊用途だけど、やっぱり2)と4)が大多数かな?