Macの液晶は何であんなに汚いの?
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03/02/13 03:20ID:0XLHksQi例えば以下は予想なのだが、
出来上がった立体上に現れるCMYRGBの頂点付近の内いくつかは
CRTのカラースペースをはみ出しているが、
頂点以外の部分、つまり立体の曲面に表れる中間色の部分は
CRTよりも痩せていて、全体的にはAdobeRGBを扱うには
適さない偏ったカラースペースでは無いのか?
という印象が私の中にある。
さらに、一部の液晶で採用しているツルツルピカピカの表面処理も、
中間色の再現を犠牲にしてでも、カラースペースの頂点の部分を
稼ぎたい。というメーカーの思惑が潜んでいるような気がする。
当然、せっかく稼いだカラースペースをわざわざsRGBに
押さえ込んで出荷したりはしないだろう。
(余談だが、インクジェット用紙や印画紙がピカピカなのも、
紙の上で表現できるカラースペースを稼ぐための工夫。
しかし、映り込みがあればもはや正しい色を見ていない事になるので
精度を求める用途では、よほど環境光に気をつかう必要が出てくる)
いわゆる 奇麗な液晶 は、原色ではCRTを上回り、
中間色までをもCRTに匹敵するカラースペースを持っているのか?
はたまた、シネマディスプレイのカラースペースこそ本当に、
CRTのもつカラースペースを真に再現したものなのか?
このあたり、メーカーを除く第三者がツールを使って
計測した客観的な比較データが欲しい、
参考までにsRGBカラースペースの3Dモデルをぐりぐりしてみたいマカはこちら。
(プロファイル分析ソフトのデモ版をダウソ可。Mac OS用のみ。ドザ共あしからず)
ttp://www.chromix.com/colorthink/
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