【EV Nova】銀河の海は俺の海 弐號艦【日本語化】
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0322Zephyr (359)
03/03/31 20:07ID:4Yoh3atf船を降りたところであなたは359に呼び止められた。「ちょっとお話があります、
ついてきてください」そう言うと359は彼のZephyrの入っているドックへあなたを連れて行った。
ドックに入ったところで、359は、あなたに椅子をすすめた。あなたが座ると359は
「実はですね・・・・・」
相当の金をつぎ込んでいるであろうZephyrを背景に、彼は言った。
「銀河の海は俺の海オリジナルのプラグインを作ってみようと思うんです」
彼の声は少し小さくなり、Zephyrのエンジン音で少し聞こえにくくなっていた。
「そこで、あなたの助言をいただきたいんですよ」
「プラグの語源はもちろんのこと日本語です。そこで」
彼の声は少し大きくなった。「あなたの好きな機体を教えていただきたいんですよ」
その問いかけは少し唐突だった。しかし彼は、話を進めていく。
「ATOMSの機体のように、あなた方の機体を戦闘力のある機体に仕上げるのもいいですが、」
彼は自分のZephyrを見上げながら言った。
「まずはあなた方の愛機を教えていただかなければなりませんので、」
彼はZephyrからあなたに視線を移した。
「あなたの愛機、どのような装備かなど、はたまた船の名前でも結構です」
そこで彼の声がなぜか小さくなった。
「教えていただけないでしょうか?あなたの船のことを」
あなたは考えた。もちろん、プラグインについての詳細を聞くこともできるし、
船のことを教えることも出来る。
もしくはこのプラグインに一切関わらないこともできる。
「言っておきますが、」彼はこういった。「断っても、あなたの船をこのZephyrで
追いかけ回すような海賊行為はしませんのでご安心を」
さあ、あなたはこのプラグに関わるべきか?それともほっとくべきか?
[ほっとく] [さらに話を聞く]
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