>>166
良いサイトが昔あったので紹介しようと思ったんだけど、見付からなかった。
基本的には OS X 以前の Finder ではアイコンとアプリやデータが一対一で
対応していた。今、画面で見ているものは、実際にそこにあるものであると
いう手触り感の様なものがあった。デスクトップメタファーは単なるお約束
ではなく、実際に体感しているような感覚が濃厚だった。今のように線形の
ディレクトリパスを意識すること無く、空間的な把握が可能だった。"What
You See Is What You Get" という言葉が一番説得力ある形で実装されていた
のが Macintosh の Finder だね。