映画館の売店で買い物したことはあるかい?

小さい紙コップに入ったSサイズのコーラが1杯200円、適当なスチル写真と無名
ライターの書き飛ばし解説だけのぺなぺなパンフレットが500円。映画の場面を
プリントしただけの安っぽいプラ下敷きが1200円、50度数テレカが1500円。

すべて、観客を劇場内に隔離しているからこそできる所行です。コンビニでミニ
コーラが200円で売ってたら買わないでしょ?

そして、Apple一社の檻に囲い込まれたMac世界でも同じ事が起きている。性能や
使ってるパーツの質からして、Macの適正価格はせいぜい59,800〜128,000円と
いったところ。でも、実際は20万、30万、40万円。いつまで、500円のコーラを買わ
され続けるのか。

プレミアムというのは、それを裏付けるは価値があってこそのもの。それが無く
値段だけが高いのは、「ぼったくり」と世間では言います。秘密の部屋。