>>77
反論でもないんだが、俺は君と逆の評価。
今回のMacWorldExpoは凄く充実してたと思うよ。
二つの革命的な構想というかコンセプトが見えた。
まずソフト(iアプリ系)の連携。
連携して使う事で、バンドルソフトでありながら多様な目的に対しての順応性、対応ができるようになった。
簡単に言えば、Mac一つで大抵の事が出来るようになった。しかも今までに無い高品質な作品を作れるようになった。
将来的な構想も見える。アップルの提唱するデジタルライフってのが少しだけ明確になった。
これは他者とのコミュニケーションを主眼に置いた、新しいパーソナルコンピュータの存在意義の提唱だと思う。
次にノート型コンピュータのデスクトップ構想。
ジョブズの言う通り、これからノートが主流になっていくと思われる。
それはマーケティングでもあきらかで、市場が求めるものがノートに移行していると言う事だ。
理由はいろいろあるけど、まず性能や拡張性がデスクトップに凄く近くなった事が最大の理由かと思う。
Appleはいち早くそこに注目し、実際の行動に出たと思う。これはかなり評価できる部分と思われる。
二つの構想の先には、融合が見られ、まさにデジタルライフを想起させるものだ。
Appleはかなり先を見越した構想を立てていたと言う事が今回のExpoで明かになった。
期待できるよマジで。