>>knrmg2Lq

>>Macは時分割転送でデータをIFへ渡しますので
>>CDPとDACの間のようなジッターの発生は考えられないです。
>>(ただ、DAC内部にもCDP内部にもごく少量のバッファはあるのでなぜ?という疑問はある。
>>専門家に聞いても謎)。

ここを読んで、CDプレーヤーが発売されはじめた1980年代初頭、CDはデジタルデータを扱うから
原音に忠実な音しか原理的に再生しえないという妄言がまことしやかにささやかれていた時
のことを思い出した。
結果は、ご存知の通り、高域が不自然に強調されたほこりっぽい音で、「原音に忠実」にはほど
遠かったわけで、デジタル回路技術マンセーだった反省から、その後、筐体の剛性をはじめとする
振動対策やアナログ回路の重要性が強調されるようになった。

あなたの提案している技術がどんなにすごいものなのか、まだその全貌は明らかになっていない
けど、回路技術だけでどうにでもなるという考えは、20年前の轍を踏むことになりはしないかと。
どんなにすごい技術を持ち込もうと、所詮音楽再生のソースとして考案され製造されている
わけではないパソコンを使って、専用機器の向こうを張ろうと言うのは無理がありはしないかと
思う。そんなに音にこだわるのなら、素直に専用機器で聞けよって言いたくなるんだが。

もちろん、コンピュータでの音楽再生における音質の向上のために技術革新を否定するわけでは
ないけど、向いてる方向性が違うような気がしてならない(あなたには釈迦に説法かも知れないが
無邪気に喜んでる>>1を見ると、つくづくそう思う)。