昨日、彼女の前で大福にてOS9.2 を起動したわけだが、新年を祝うメッセージが出ないのに
驚き、あきれておった(彼女は元マカー、今ドザ)。
 「Macらしいところが、なくなっちゃったね、全然つまんない」とは、彼女の弁。

 Macユーザーが求めていたのは、「実用性」のみじゃなかった。
それだったらWinの方が上。
 なぜ我々はあえてMacを選び、あえてMacを(不便と経済的負担を忍んで)
使い続けてきたのか。
……その理由にこそ、Macのアイデンティティがあったはず。
 
 なのに、それら捨て、OSX(Winと同じことができます、がウリのOS。だったら最初からWinを
選んだ方が早いし、安いし、いろいろ便利だし)への性急なスイッチを強いるアップル。

 彼女の「つまんない」の一言は、ある意味、Macにとって致命的とも言える批判なのでは。
今年は、マカーとしては暗い年になりそうである。鬱。