アンチOS9、所謂クサーは、本当の意味での「Mac信者」を浮き彫りにしたといえる。
今までMacとWinと比較されたとき、マカは様々な理由をつけてWinを否定してきたが、
今回、クサーはOS9をそれとまったく同じ態度で批判しているのだ。
理由付けもイチャモンと言っていいほど、主観に基づいた、説得力に欠けるものばかり。
これはつまり、彼等がAppleという理由だけで MacOS を選択してきたことを意味する。
彼等はゼンマイのおもちゃの後を歩くアヒルのヒナの如くAppleに付き従ってきたのだ。
林檎のマークが付いているという理由だけで彼等が納得するのは当然だ。
彼等にとってはスティーブジョブズその人だけが付き従うべき絶対的な親であり、
他のどんな素晴らしいものを与えられたところで、様々な理由をつけて認めようとしない。
見守ろう。
彼等に必要なのはApple社(あるいはジョブズ)の言葉であり、それはパソコンではなく信仰なのだ。