MacPower2003年1月号に柴田文彦氏が「Switchする(気にさせる)理由」という文を載せられています。
ちょっと転載させていただくと、「アップルのホームぺーいにはSwitchする理由として10の理由が述べられて
そのほとんどは、Mac固有の特長ではない。つまりここに挙げられている理由は、
Macの乗り換える事を前提にして、それでも困らないと言う消極的なものばかりだ。
アップルはWindowsユーザーがMacに乗り換えずにはいられないような、
もっと積極的な理由を示す必要がある。
アップルには、キャンペーン以上に、そしてそれ以前に力を入れてもらいたい部分がまだ残されているのだ。」
というのが趣旨です。

今月のMacPower誌をご覧になった方は、気づかれたかも知れませんが、
全体に紙質が下げられています。私は数年前、Macが危機的な状況にあったとき、
やはりこのMacPowerがカラー刷りのページを大幅に減らしたことを思い出してしまいました。
杞憂であればいいのですが。
来年のMacWorld Expo Tokyoの開催中止も噂に終わって欲しいものです。