俺の場合、QT6.0.2+mpeg2decX0.18で(サンプルは、ちっちゃな雪使いシュガー)

(月) .vobをmpeg2decXで「MPEG-4ビデオ(品質:最適+高品質圧縮、動作:記入せずの最高品質)」で.movに書き出し。
↓
(火) .movと音声をQTで結合。
↓
(水) QTで「ムービーからMPEG-4(一般:現在のサイズ、ビデオ:ビットレート256KB+フレーム30.0+基準フレーム24、オーディオ:MP3)」で.mp4に書き出し。

とやっているけど、QTを6.1にしてから「高品質圧縮」が選べなくなってるね。
ただ、QT6.1でも、(月)でできた.movの容量はQT6.0.2での場合と全く同じだったよ。
ということは、実質「高品質圧縮」ってことか?

変化があったのは、(水)での書き出し。QT6.1でエンコした.mp4の容量が1割ほど縮んでた。
画質は、動きの激しい部分のノイズが少し減ったが、動きの少ない部分のノイズは若干増えている。
これについては微妙だな。単純に、QT6.1はエンコ画質アップした!とは言えないかも。