止まらぬ「マック離れ」、今期9割減益

 ハンバーガーチェーンを代表するマクドナルドが苦境に立っている。
日本マクドナルドホールディングスは6日、2002年12月期の連結経常利益が
前期比91%減の17億5000万円に落ち込む見通しと発表した。
値下げやメニュー拡充の効果が表れず、顧客離れが止まらない。
不振店の閉鎖などで、来年は総店舗数が創業以来初めて減少に転じる見通しだ。