何をもって「失敗」と称するかにもよるけれど、
商業的にはそんな失敗といわれるほどではないと思います。
新規マシンを購入した層にはそれなりに受け入れられているのでは?

既存ユーザの移行率が低いのは、彼等のマシンスペックがOSXの要求スペックに
足りていないというところが一つの大きな理由だと思います。
「OSXは遅くて使えない」と現時点で言っている人も、
OSXうんぬんに関わらず、いずれ時期がくればマシンを買い替えるでしょうから、
その時にOSXに不満を持つとは限らないと思います。
「OSXのためにマシンを買い替える人が続出する」というほど魅力的ではない、
というのはありますが、それはそんなもんじゃないでしょうかねえ。