試行錯誤って書いたけど、おかげでファンが貯まってしまった。
今まで試した事を書いておくよ。(オリジナルは400MHz/AGP Graphics)

(1)40mm角/10mm厚のファン2個をヒートシンクの側面に付けてみた。
   ヒートシンクに対して熱を引き抜く方向に設置。結果アイドリング
   状態では数度下がるも稼働率上がると全然駄目。でも無いよりマシ。
   ヒートシンクの上面設置でも大して変わらない。

(2)80mm角/20mm厚1個買ってくるも設置場所がない。標準で付いてる
   120mmファンの隣に設置予定だった。シャーシに穴を開ければ
   付けられない事もないけど、傷物にしたくないので断念。
   ちなみに開腹したままヒートシンク上面に手で80mmファンを押さえて
   みると効果はでかい。10度以上は下がる(30度前後)。

(3)60mm角/10mm厚の高速ファンと120mm角/25mm厚の普通のファン買って
   くる。120mmは標準品と交換。60mm角はヒートシンクの右側面に設置。
   ヒートシンクに吹きつける方向で設置。結果、MacOSXアイドリング
   状態で常時35度以下をキープ。稼働率上げると何とか50度以下を保つ。
   開腹してやると、さらに温度が下がる事が分かる。つまり内部で
   熱がこもってる証拠。電源のファンが排気なので、電源と5インチ
   ドライブの隙間にファンを入れて、こもった熱を電源側に送り込んで
   電源のファンで抜いてやると効果出そう。でもまだ試してない。

ヒートシンクへのファン固定は3mm径のネジと3mm穴のナットでやってる。
ナットをヒートシンクのフィンとフィンの間に強引にねじ込んでファンを
ネジ止め。多少傷は付くが....。