アップル社をカウンターカルチャー――反体制、自由思想、創造性――の象徴として
描くブランドキャンペーンが始まった。
『ロサンゼルス・タイムズ』紙のコラムニスト、チャールズ・ピラー氏によると、このイメージ
は、高価なコンピューターを売るための計算されたマーケティング戦略だという。


「マックへの宗教的とも言える忠実さは、心の底から表われ出たものだろうが、崇高な
創造物に対して沸き起こる純粋に自然発生的な反応ではなかった。競合ブランドより
はるかに高価なコンピューターを売るための、計算されたマーケティング戦略に対する
応だったのだ」とピラー氏は記している。

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まさに、思うツボってヤツですか?