【プログラマ】 virtual mac 9 を作ろう 【集まれ】
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02/11/20 20:18ID:Bskyg+P+carbonは旧MacOS系のAPIに似たOSX用のAPIセットです。
基本的にはOSXのアプリを作るためのものだけど(ていうかOSXへの移植をしやすくするためのもの)
carbonlibという機能拡張を使えばcarbonで作ったアプリもOS9で動きます。
旧MacOS用にビルドされたアプリはcarbonで作り直さないとダメ。
classicは確かにOSXの上での旧MacOSエミュレーション環境なんだけど
完全に同じというわけではなくて、例えばユーザー権限の中で動くので
フォルダ指定のできないインストーラなんかはドライブの直下にインストールしようとして
書き込み権がなくてこけたりするようです。いろいろと改善はされてるようですけど。
旧MacOS用にビルドされたアプリは動くけど完全に再現しているわけではないということですね。
で、漏れのイメージしているのはvirtual PCのような別ウィンドウで動く仮想マシン(あるいはエミュレータ)です。
仮想的なPowerPC(または68)マシンをOSX(darwin)上のアプリ(プロセス)として動かして、その上でOS9なりの旧MacOSを動かそうと。
だからclassicと違って完全に独立した環境ということになります。
アプリをdockから切替えたりとか強制終了で落したりとかいうことはできなくなると。
仮想マシンとエミュレータの違いはCPUそのものをソフトウェアで再現するかどうかです。
MOLは仮想マシンでPowerPCのマシンで動きCPUはマシンのものをそのまま使って描画とかメモリとかI/O周りをエミュレーションしているようです。
PowerPCのマシン上で68マシンの環境を再現したかったら
CPUも再現しなければならず、エミュレータということになります。
既出のBasiliskやsoftmac(fusion)なんかはエミュレータのようです。
用語の振れなどあるので正確ではないかも知れませんがこんなところかと。
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