参考情報ということで、書き込ませて下さい。

Ogawa さんの GhostScript パッケージは、便利に使わせてもらってますが、
Redirect Monitor と Windows 上の GhostScript 8.0 の組み合わせも、なかなか便利です。

要は、GhostScript による PostScript ファイルのラスターイメージ化(?)を
Mac OSX 上でするか、Windows 上でするかの違いなんですが、後者のメリットは、
(1)Mac OSX のCPU時間を使わないということと、
(2)Windows 版のドライバしかないプリンタを、MAC OSX 上から PS Printer として
   使えること、
さらに、たぶん、(3)最近の、東風代替フォントの問題から解放されることが、
助かります。

実は、仕事場に、富士通の600dpiのレーザプリンタがあるのですが、
このプリンタ、エプソンのLP-xxxx のエミュレーションモードを持っているので
Ogawa さんのパッケージで、Mac OSX から使っていたのですが、このエミュレーション
モードでは300dpiまでしかダメなので困っていました。
600dpiの解像度を使おうとするとWindows 用のドライバしかないのですが
Redirect Monitor で、見事に600dpi が使えるようになりました。