>>917
問題は「このファイルはJPEG形式である」という情報をどのように
交換するかということ。方法は違えども、各ローカルシステムが
その概念を持っているならば、その相互変換をどのように行うかを
考えればよいはず。
最大公約数的な仕様と言っているが、UNIXとWindowsとMacの最大
公約数をとるとファイル名にファイル形式を埋め込まなければなら
ない、などというのは必然などではなくて、インターフェースに起因
する制約だということだ。

要は、NFSなどを用いて異なるプラットフォーム間でファイル形式の
情報を交換する場合、現状それをファイル名に埋め込まなければ
ならないというのは、単にそのNFSの制約であるということ。
それをあえて使おうとする場合に無理があるのは当然であって、
その無理を通したいためにローカルシステム側に対処(しかも>>855
>>856で書かれているような不完全な)を求めるのは筋違いだろうと
言っているわけ。

逆に考えてみて欲しい。MacとUNIXやWindowsでファイルを共用
するのにAFPを使った場合、UNIXやWindowsの方に「AppleDoubleを
解釈してファイル形式を認識するよう対応しろ」と言ったら、やっぱり
筋違いだとは思わないかい?

そういう問題を前向きに解決しようとしたのが、メールにおいては
MIME、FTPに対するWebDAV、などであるわけだ。
「今、俺がNFSを使いたいからそれに合わせろ」という主張が、ひどく
後ろ向きな考えだということに気付いて欲しい。