>>896
■HFSというファイルシステム自体はそろそろ古くさく、便利でない部分も有る
■ファイルタイプ・クリエーターというものがあり、たとえばPhotoshopの.jpgファイルと
 IEの.jpgファイルを区別でき、ダブルクリックだけで指定のアプリで開けるのは
 誰が見ても疑いの余地も無く便利だ
■しかし、そういうシステムを持っているMacOSのシェアは1.4%
■Winでは、そういう“便利さ”を理解している人はいない。だれもがなんの疑問も無く
 アプリケーションのショートカットアイコンにドロップするか、「開く...」からファイルを開く
■HFSのファイルタイプ・クリエーターという概念、もしくは“拡張子がなくてもファイルの種類
 を判断できるという仕組み”は、つまりWinを使っている人にはまったく馴染みが無い
■人間は、大抵は自分に馴染みが無いものは排除したがる。白人は黒人を差別し、日本人は韓国人を
 差別したがる。
■つまり、“拡張子がなくてもファイルの種類を判断できるという仕組み”がいくら便利だといっても、
 世の中の98%以上のWinユーザーには“異質なもの”であり、“到底受け入れられない”
■だから、ファイルタイプ・クリエーターというものは淘汰される運命にある

といったところか。