Apple Computerはユーザーに冷たい!
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0284名称未設定
02/11/24 23:40ID:hg6K0XmUもともと家庭内ネットワーク用に利用するためにWindowsパソコンの
PnP機能を拡張した規格で、LAN環境からIP電話などを利用可能にする
技術として注目されている。
LANの中からインターネットを利用するには、ローカルネットワーク
上のIPアドレス(プライベート・アドレス)をインターネット上の
IPアドレス(グローバル・アドレス)に変換する必要がある。現在、
これを行っているのが、ルータに搭載されたNAPT
(Network Address Port Translation)機能である。IP電話や
動画チャットなど、P2P通信といわれる最新の
双方向性アプリケーションは、端末側で返信相手を確認するため、
データ本体にも送信元アドレスを書き込んで送信している。しかし、
NAPTにはこれを変換する機能がないのでLAN内からP2P通信を行おうと
すると、返信先のアドレスが正しく伝わらず、通常のルータを介しては
P2P通信は利用できない。
そこで、LAN内に設置された機器同士を自動認識させる
ユニバーサルPnP技術を利用する。ユニバーサルPnPをルータに搭載する
ことで、データ本体にグローバル・アドレスが書き込まれ、送信先の
端末はそのアドレスを使って返信が可能になる。ただし、OS、
アプリケーション、端末のすべてがユニバーサルPnPに対応している
必要があること、対応したルータ製品がまだ少ないことなどの
解決すべき問題点も残されている。
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