>>230

atessaのメカニカルスイッチはALPS電機製が採用されています。
このスイッチは、車のエンジンのピストンとシリンダーみたいに
使い込むうちになじんでくるという特性があって、
毎日仕事に使っている人でも数ヶ月から長くて半年程度の慣らし期間が必要なんです。
このスイッチは初期のApple�、Apple�キーボードの一部ロットにも採用されていて、
その耐久性と操作感は定評のあるものです。
(10年近く現役で打ち込んでいるプログラマーさんとかもいて、
永年使われているApple�キーボードの、空を飛ぶ様な
しゃきしゃきとした軽い打鍵感はすばらしいものがあります)

当時、ALPS電機のスイッチを採用したキーボードは
Mac用に限らずだいたい3万円前後してましたから、
型番は違うとはいえ、近い操作感のキーボードを1万円前後で入手できるとは
ありがたい時代になったものです。

個人的に、ALPSのスイッチは東プレの非接触静電タイプより好きなのですが、
最近の若い方はメカニカルを嫌う傾向にあるようですね。