クイックガレージに着いた。
毎回なぜかお世話になっている○塚さんは居なかった。
待つこと15分、名前を呼ばれた。
症状を説明すると、液晶は1種しかないので開けてみなければわからないが、
交換すると52000円かかると説明を受けた。
電話とは違っていつもの和やかな雰囲気だった。

開けると液晶は寒寸だった。「ありますよ」とのことで、
一度は無くしたpismo、G4銀パソ買って帰るかと腹をくくった私にとって
税込み5.4マソは恐れる金額ではなかった。液晶の交換もお願いした。

色々チェックしてもらい、2時間近くかかった。
液晶、アッパーケースを交換したpismoは見違えるようだった。
黒ずみは無くなり、輝度は半分にしても旧液晶のmaxを超えている。
支払いを終えて帰路につく頃、妻の顔を思い出して少し寒気を憶えた。
いや、決して顔のせいではなく、季節柄だと思いたい。

目の前に妻が居るが、まだ話していない。
話さないで年越しできたらなーと(以下略