スイッチの面々がPCって言うのは、Appleがパソコンメーカーだから
なにも不整合はないが、例のMSのウソ広告のコピーだと「Mac to PC」
に乗り換えた人の体験という扱いなのは(ヤラセだが)整合性に問題がある。
まず、少なくともMS自身はPCメーカーでもPCベンダーでもないから、
自社製品の優秀さを訴えるのなら「Mac to Windows」でないとおかしい。
次に、「Mac to PC」という表現をMS自らが使うことでMacはPCゃない
というイメージを植えつけようとしてる。たしかにPC/AT機という意味
ではそうなのだが、パーソナルコンピュータの略のPCと重ね合わせる
ことで、「Macは普通のパソコンじゃない(特殊なものに過ぎない)」
という印象操作に近いやり方だ。
あと、「PCイコールWds機」というのも、実態をねじ曲げているといえば
その通りだろう。
要するに、なぜそこまで必死になるのか?ということなんだがな。