俺の感覚でいくと、Windows機では、『なんでもできてあたりまえ』。だけど、Macではなんでもできるとは限らない。そこをなんとかできないか?っていろいろ工夫するんだよね。そいうの楽しいって人にはMac向いてるかもね。
 もっといえば、良くある事だけど、不便なものにほど、愛着を感じるって奴で、『使えたことが嬉しい』とか、何かのアプリを導入して『使えるようになった!』っていうのが嬉しいと感じる。

いい大人が中学校の数学の問題を解けた!といって大喜びはしない。何故かって、解けるのが当たり前だから。
だけど、フェルマーの大定理を理解できたなら、それだけで、嬉しいと感じるよ。

つまりこういう事さ。不便ではあるけれど、なんとかその不便さを乗り越え使いこなせる様になった時の喜びは、Windows機の比ではない、ってことさ。

こういうところって、他のOSでのアプリケーションの開発者にも有るんじゃないかな。なんとも言えないけど。