(ジョブズが)僕の首筋に鼻をすり寄せ、耳たぶを噛んだ……見ていると彼は自分の机の所へ行き、引き出しの一番上を探った。
戻って来たとき、その手にはハンドローションのボトルが握られていた……
彼は僕の腰のベルトに手をかけ、チノパンと下着を両方一緒に引き下げた……

そして僕の背中を撫で上げると、耳に唇を寄せてささやいた。

『ビル、君は童貞か?』

 「ああ」――同性に対してはそうだ。

 「痛くはしないよ」