CaptyTV + CaptyDVD/VCD使って、約一ヶ月、いろいろな困難にぶつかりました。
その中で一番感じたことは、DVD-Rメディアのメーカーによって、
再生用DVDプレーヤーとの相性が、けっこう明確に存在するということです。
僕の場合を御紹介します。

■マクセル製DVD-R
・Pioneer DVL-919 ・・・全く認識されない。
・SONY DVP-NS300 ・・・再生できるが不安定。
■RADIUS製DVD-R
・Pioneer DVL-919 ・・・再生できるが不安定。タイトル画面がジャギったり、映像でブロックノイズが目立ったり。
・SONY DVP-NS300 ・・・再生できる。
■Pioneer製DVD-R
・Pioneer DVL-919 ・・・再生できる。
・SONY DVP-NS300 ・・・再生できる。

このスレにも頻繁に登場している、プレビュー時は正常な映像が、DVDに落とすと
ブロックノイズが出る現象は、メディアが原因だと思います。
いろいろなメーカーで自分なりに試すことをオススメします。

今、一番困っているのはやはり、VTRから取り込む時のノイズ問題。
一回ひどいノイズを受け付けると、その後ずっと映像はガタガタです。
いろいろ試しましたが、解消されません。
せっかくの「テープ→DVD化」計画が滞ってます、、、、。

それと、もう一つは、MPEG2の高ビットレートで録画してしまった素材の、
低ビットレートでの再エンコード。
どうしても1枚のDVD-Rに入れたい素材があるのですが、これってどうやったらいいんでしょう?
CaptyDVD/VCDで、最初にプロジェクト設定する時に、「低画質」に設定しても、
「メモリが足りない」とはねられてしまいます。
最終的なDVD作成時に低ビットレートなら収まる計算の容量なのに、
どうも、素材の元々の高ビットレートでの容量だけで、判断され、
ハネられてしまっているようです。これってバグ?