http://www.hotwired.co.jp/news/news/business/story/20021209108.html
 『1984年』のCMから、アップル社をカウンターカルチャー
 ――反体制、自由思想、創造性――
の象徴として描くブランドキャンペーンが始まった。
 『ロサンゼルス・タイムズ』紙のコラムニスト、チャールズ・ピラー氏によると、
このイメージは、高価なコンピューターを売るための計算されたマーケティング戦略だという。
 「マックへの宗教的とも言える忠実さは、心の底から表われ出たものだろうが、
崇高な創造物に対して沸き起こる純粋に自然発生的な反応ではなかった。
競合ブランドよりはるかに高価なコンピューターを売るための、
計算されたマーケティング戦略に対する反応だったのだ」
 とピラー氏は記している。