昔Macにも互換機があったんだよ。
あの頃はMacのハードにも活気があった。

そりゃPCに比べれば参入するメーカーも少ないし、
バリエーションもそれほど多くはなかったが、
デザインなんかどうでもいいからとにかく安いマシン、
省スペース型、DualやQuadCPUの超ハイエンド、
本家Appleがやりそうにもないようないろんな製品がたくさん出た。

PowerComputingやUMAXがさまざまな新技術を導入して速さを競った。
最初のG3マシンを作ったのだって、Motorolaだった。
IBMがThinkpadを元にPowerBook2400を作ったのもこの時期だったな。
Macのハードの性能やコストパフォーマンスが一番進展したのはこの頃だったなー。

Jobsが戻ってきて互換機を潰してしまって
初代iMacやポリタンクG3くらいまでは互換機時代の遺産が活用出来たが
それがネタ切れになった途端にMacのハードは停滞しちまった。
まったくJobs逝ってよしだ。