長文失礼します。
完璧ではないけど、日本語のアンチエイリアスの切り方を発見したので報告します。
私の方法だと、9起動できるマシンじゃないとできないと思います。

1.まず、9起動をする。
2.10.2のインストールされてるボリュームの
 Users/(ユーザー名)/Library/Preferences/.GlobalPreferences.plist
 をmiなどのテキストエディタで開く。
3.上から6行目の

<integer>12</integer>

 の数字を30とか適当な大きな数字にして保存

4.X起動する

以上です。

ここの数字がXの
システム環境/一般/滑らかな文字を使用しないフォントサイズみたいです。
私の場合この数字を30にしたら、ことえりの文字変換ウィンドウすら
アンチエイリアスが切れました。確実に表示速度が速くなってます。
試しにやってみてください。責任は負いかねますので自己責任でお願いします。

ついでですけど、システムフォントもosakaにする事ができました。
まだ完璧ではないので方法は控えます。
後はメニューバーのフォントサイズを小さくできれば、
Xはもっと快適になると思うんですけど、
メニューバーのフォントサイズをどこで管理しているのか全く分かりません。
何かメニューバー周りの情報を知っている方がいらしたら、
是非とも教えて下さい。