アンチエイリアスは確かに12ポイント以下でも「美しい」と感じる。
じゃあなぜアンチ・アンチエイリアス(汗)なのかというと、

12ポイントの漢字では「文字としてのコントラストが著しく落ちる」
から。(欧文は大差なし)

コントラストが高ければいいというわけではないけどね。
(実際私もディスプレイの輝度はかなり低めにしてる)
私が使ってる白iBookに搭載されているような低コントラスト液晶??
(2400Cのものの方が良質だったよ)では、たいへん厳しいものがあるよ。

未だにWYSIWYGの呪縛があるAppleWorksやWordで、通常の文書によく使う
12ポイント前後の文字(明朝漢字だよ!!)をアンチエイリアス表示すると
灰色に見えてしまう。エディタじゃないから灰色バックにできないしね。
150%に拡大してやれば良好になるけどXGAをVGAで使っているのと同じ
になってしまうんでチト悲しい...なんてこと。

視力を比較するのはあまり意味ないと思います。明視の距離での測定では
ありませんから。むしろ高齢になるほど眼のレンズ(水晶体)が濁る
(進むと白内障)ため、コントラストが低下するという問題は大きいかと。