クラシック環境の起動が明示的に表現されず(または常時起動)
クラシックのアピアランスにOS Xと同じAquaが適用されれば、
実質的にはそのアプリがクラシック上で動いているのか否かは
全く問題ではなくなる訳だよな。
CarbonとCocoaの関係とか、OS 9での68KとPPC用コードの関係
とかと同じように、ユーザーがことさら意識しなくてよくなる
わけだからな。
OS 9ブートが可能ということを切り捨ててしまえば、ドライバ
類やIMもOS X側のものを使うというようにすることができる
かもしれん。完全にというのは無理だろうがな。

OS 9起動はなくなるけど、その代わりに「クラシックアプリが
CarbonやCocoaとシームレスに扱えるOS X」という表現をすれば
実質的には、本当の互換性が実現するといえるかもね。