無料無料っていうけど、itoolsはもともと
「Macを買えばこういうサービスが受けられます」っていう
うたい文句によって付加価値をつけ、Macを売ろうとするAppleの戦略によって
スタートしてるわけでしょ。
そのキャンペーンの最中にMac本体を購入した人は、
itoolsというサービス込みでAppleにお金を支払っているわけで
itoolsサービス料はもともと本体価格に含まれていたと
考えるべきじゃないのかな。
つまり、厳密に言うと『無料』じゃない。
そうした双方合意による『契約』を一方的に反古にする
Appleのやり方はやっぱり間違っていると思うんだが。