>>274
PismoはPM G4 AGPのUni-Nアーキテクチャをノートボディに詰め込んだ最初の機種
(正確には初代iBookのほうが早かったが)で、現行のPowerBook G4はPismoの
CPUを載せ替えただけにすぎない。
Uni-Nアーキテクチャの導入は、PM/PB/iM/iBの中では最後で熟成されていたので
最初からトラブル知らず。ボディについてもLombordで実績を積んだもの。
良い意味で枯れている。
スマートな拡張性と、G3に支えられる省電力性能等に加え、ATA/66への対応など
総合性能でDOS/VノートでPismoに及ぶものは登場当時からなかった。
3kg近い重量も、A4フルサイズフルスペックノートPCの中では驚くほど軽い
部類に入る。
CFRP製だからTi製のG4に比べると部材が厚く、その効果はキータッチに如実に
現れている。
性能面でもデフォルトではHDD容量が心許ない程度で、これも積み替えれば済む
問題だし、OS Xでもそれほど苦痛を感じるほどでもない。
腐れMotorolaの電力だけ食う役立たずのVelocity EngineよりもIBMのPowerPC750L-F
のほうがよっぽどマシ。
かつてのPowerBook 550cを彷彿とさせるブラックボディもお気にのポイントだが、
これは人それぞれだけどね。
でもいい機種だよ、大事に使おうやお互い。