ジョブスは、夢から醒めて言った「そうか、�ユーザーなんて全世界に200万人もいやしな
いんだ。マックの本当のファンですらない200万人のために残りの全マックユーザーを切り
捨てようとしていた俺は、一体何て間抜けだったんだろう。」しかし時すでに遅かった。9は
葬り去られ、立派な墓さえ立ってしまっていた。宿敵のゲイツさえ葬式にはやって来た。
「奴の憎たらしいニキビ面を想像するだけで、今ごろ9を生き返らせるなんて恥ずかしくて
できるか。まあ俺もいい勉強になった。さて本業に戻るとするか。」ジョブスは苦々しく笑
い、アポーを後にした。