★★★USB2.0 VS Firewire★★★
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02/11/23 16:49ID:B1ALt/Fl業界標準のUSB1.1と互換である事の強みですかね。
「USB1.1を装備する事はほぼ必須」「USB2.0対応の回路はチップセットに標準実装」
「USB2.0とUSB1.1はコネクタ形状が互換」
となれば、USB2.0対応はほぼ当然の事になります。
だからと言って、他のインタフェイスを無理矢理排除する必要も無いのですが…
何に使うか解らない様なインタフェイスを「新たに増やす」事は、コストダウン要求の厳しい今の時代には、それなりに心構えが必要でしょうしね。
IEEE1394bは、コネクタが(従来のものと)非互換である事が痛いように思います。
…けど、例えば3つのIEEE1394端子を装備しているPCであれば、
1つを従来の4ピン、2つを新端子、そして新端子-旧6ピン端子変換コネクタを1つ添付、
などとすれば済む話しかもしれないようにも思います。百円以上のコストアップにはなるかもしれないけど…。
Intelと対抗している勢力と仲良くして、非Intel系の付加価値として定着させる事が出来たら何とかなるかも。
例えばAMD系のマザーボードではIEEE1394b搭載が普通、って事になれば…。
しかし…インターフェイス回路(チップ)は1394aより安価に実装出来るって話しですけど、
ケーブルは1394a用より何割か高価になるんでしょうしね。従来のものより太く、比較的扱い難くなるんだろうし。
それに見合う性能向上を実感できる用途と言ったら、とりあえずは高性能なHDDの外付け、などに限られるかな?
もちろんPC以外の用途に活路を見出す、って方向もあるんだろうけど。
PCの近くにある機器には、結構USBが浸透して来てますしね。
光ケーブルを用いる規格も存在しますが、そちらの方は他の光ケーブルを用いるインタフェイスに対して強みはあるのかな?
今後、ポリマー光ケーブルのコストダウンが進めば、家庭内高速LAN用途などに活路は見出せそう?他の規格が主力になっちゃいそう?
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