あ、煽り君相手のいいかげんレスだったのに、マジレスが・・・。

 確かにレガシー機から機種入れ替えるとADB接続のドングルが使えなくなるとか、
問題はありました。だから、業務で使われる可能性が有るマシンは
ADBに限りしばらく残してありました。
 G4でADB完全消滅だから、猶予期間は長く見積もって1年程度だから、短いと
いえば短いです。(SCSIはPCIボード追加で切り抜けられますから、そこはまあ
問題なしという状態だったようです。)
 それと、USBにみんな慣れてないから、キーの上の電源ボタンが効かないとか
ハング時のリセットをどうするんだってベタな話もしてました。

 ま、そういう入れ替わり時期の混乱はMacでもDOS/V互換でも多少なりとも
ある話だと思います。ただMacの場合、伝統のデバイスを捨てたことで、結構
ユーザーは恩恵を受けた事も確かです。対応機器がどんと増えましたから。
出版業界の混乱は業界標準のソフトウェアのバグやらなにやらの問題も
からんでいたようなので、そこが早期に対応すれば良かったんですけどね。

 (本当のところ、漏れとしては何処の規格がオリジナルで何処が流行らした
のかって話はあまり興味は無いのです。中途半端な煽りをからかってただけで。)