当時はIEEE1394が最善の選択だった、ってだけの事でしょう。
DVのデータレート的には400bps必要無い訳だし
(確かSONYもVAIOの初期の機種ではiLink-100(100Mbps)とかいう、最大データレートの低い仕様のインタフェイスを搭載してたような。)、
USB2.0なら全然問題無いですよね。当時はUSB2.0なんて選択肢は無かったけど。

個人的にはDVデッキがn倍速データ転送(DVテープからデータ欠損無しにn倍速でデータを読み込む!)
をサポートするような進歩をしてくれたら嬉しいな、なんて思いますけどね。
撮影時もn倍速記録が出来れば、480-60Pで記録できたり、
更に120フレーム/秒で記録して、スロー再生出来たりなんかしちゃったら、楽しい。
(もちろん、CCD側も高速撮影に対応する必要がありますよ!)
(昔、JVCのDVで半分解像度で倍速撮影/スロー再生可能な機種があった様な。データレートは同じ。)