すみません、粘着と決めつけるのは問題でしたね。
私も、「特定の人」がしつこく「誰か」を責めてるんだと決めつけてました。

「時間の問題」ってのは、
「USB2.0を搭載するか否か」の問題では無く、
「いつUSB2.0を搭載するか」の問題だ、
って事を言いたかったんですが。

一方、IEEE1394
(って書くと厳密じゃ無いのかな?IEEE1394-1995とIEEE1394aの違いとか、良く知りません。)
は、日本の家庭向けPCの多くで標準搭載される様になっているみたいですね。
DVカメラとの接続が主用途なのでしょうね。
標準装備で無いPCでも、拡張カードを挿してIEEE1394端子を増設してるユーザーも少なく無いでしょう(私はそれ)。
そして今後IEEE1394端子の用途が広がって行くかと言えば。どうでしょうね?
例えば外付けドライブが各種市販されていますけど、どれくらい売れてるんでしょうね。
今後、多くの品種でUSB2.0インタフェイスの製品と競合して行くことになるでしょう。
Mac/FireWireではインタフェイスが破壊されてマザーボード交換に追い込まれるトラブルが発生している様ですが、
今後、PCのUSB2.0でも同様なトラブルや互換性の問題などが発生する可能性も、ありますよね。
(既に互換性に関するトラブルは発生してるんでしたっけ?)
トラブルでイメージダウンする事が無ければ、PC周辺機器についてはUSB2.0が多くの分野でIEEE1394に置き換わり、普及して行くんじゃないかと思います。
何故?って聞かれると困るんですけど、一つはコストの問題ですかね?具体的にどの程度コストに差が発生するかは知りません。
もう一つは、USBは知名度が高いですよね。
PCにあまり詳しく無い人でも、USBはマウスやキーボードやプリンタを接続するインターフェイス、って知ってる場合が多いのでは。
そういう人でも、iLink?FireWire?IEEE1394?どう違うの?何に使うの?って感じな場合が多いだろうと思います。
PCマニアとか、DV・ビデオ編集に興味ある人にとっては、常識なんでしょうけどね。
MacユーザーにはFireWireの認知度は高そう。

それよりIEEE1394bはどうなの!としつこく話しをふってみます。