パフォーマンスはイイ、というか、細かいところで向上している、と体感はできます。

たとえば、ウィンドウにアイコンが大量に表示されている時、それらをドラッグして選択する操作は
10.1.5まではつっかかる感じがひどく残りましたが、6C115では劇的に改善されているといって良いでしょう。
デスクトップのアイコンを選択するときも同様です。
そのほか、Finder周りの操作は10.1.5よりもパフォーマンスはずいぶん改善されています。

しかしIEやiTunes、iPhotoなどの各種アプリケーションになると
アプリの切替え、各種処理は劇的に改善された、向上したとは
思えません。多少は良くなっていますが………
特にウィンドウリサイズに至っては10.1.5とあんまり変わらない?と
いう感じがします。これは各アプリケーションの最適化の問題と
思っているのですが、どうでしょうか>詳しい人

最も感動した「速さ」はOSそのものの起動時間です。
アプリの起動時間については10.1.5とあんまり変わらない気がします。

10.2は、私が操作した感じではQEの恩恵がどこにあるのか、
というのが正直わかりにくいです。

しかし、iTunesでMP3をききながら、QuickTime6でエロムービーのMPEG2を
2つ再生しながら、2chをIEで閲覧し、10GぐらいのファイルをMOに
コピーしてもアプリは落ちないし、iTunes3は音切れしないし、
Mail.appもそれなりに文字入力できますし、つっかかることもないです。
QuickTime6のエロムービーもちゃんと途切れることなく再生できます。

ここまでスムーズ処理ができるのは、ひょっとするとQEかMacOS X の恩恵なのかもしれません(^^;)

がしかし、IEやOmniGroup、iPhotoなどのアプリのウィンドウリサイズは
私から言わせれば最悪の領域です。961でも書いた通り、隣にある
窓2kマシンに遙かに劣ります。描画方式が異なるので比較対象にはもちろん
なりえないかもしれませんが、そのへんの技術的事情を知らないユーザが
さわればもちろん不満爆発すると思います。(もっとも、これはこれまでのMacOSXのバージョンでも
言われてきたことですが)

結論として、細かいところで不満は残るものの10.2がメインで使えるOSになったとは思います。