いつも思うんだが、マカーってのは所謂「信者」では無いんじゃなかろうか。

だってそうだろう? 毎日定時にApple本社の方角に祈りを捧げる奴とか、
Macを神棚に上げて御神体として拝む奴とか、「Macユーザとは神に選ばれた人間である」とか
"本気で信じている"奴なんてのは見た事も無いし聞いた事も無い。
本気でAppleを崇拝しているとすれば「ジーパン禿げ逝ってよし」なんて旨の発言が出てくる
訳が無いし、出てもすぐにそれを駆逐しようと必死に努力するだろうが、それも無い。
それに、宗教の多くは「救いを求める」物だけど、Appleに救いを求める人間ってのも見た事が無い。
(まれにそういったトチ狂った人間もいるだろうけれど、少なくとも俺は知らない)。

彼らは信者、というよりもむしろ「偏執狂」なんじゃないのか。
「ハーレー以外はバイクじゃない」とか「ポルシェ以外は認めない」とか言う奴らと同じように。
どんな世界でも、そういう人間は一定の割合で存在するモヨリ。

とはいえ、こりゃ言葉遊びの範疇か。