MacのROMは今はオンボードに一応あるけれど、起動時にRAMに
読み込まれるしね。機種依存するようなのは全部ソフトウェア
ベースさ。PCでいうところのBIOSはOpen Firmwareだし、昔ほど
クローズな環境じゃない。

俺は>>10がいいことに気付いてくれたと思ってる。

つまり、Winユーザが恐らく優位と思ってるハードを
Mac自体が取り込んでしまったら、それは97:3が
恐ろしい割合でひっくり返るのではないかと言うこと。

MSはつまるところ、ソフトウェアメーカーでWinの
インストールベースさえ確保できればいいというのが
ポイント。対して、アップルはハードウェアメーカーで
コンピュータ売らなきゃ話にならんところにいる。

コンピュータ売るために、旧くは68Kエミュレータ、
現在はClassic、将来的にWin互換環境なんか用意しない
とも言えないだろ。

MSはそのなかでWinが動いたって文句ないわけだし、
Virtual PCを見てみなよ。

けれど、問題はPCベースのMacができれば、それは
エミュレーションじゃあない。アップル独自の
チップセットだって、他社のものと同じように
HALで吸収してしまえば、Winは他のPCと同じように
動いてしまうことだって考えられる。

どうだろう?