?おそらくメールアドレスのmukaaがキーだろう。
この中で、唯一同じ文字がaaと続く。この特殊性に注目してみる。
aが最初に登場するのは4文字目だ。したがって
「いちいち、いちいち、うるせー野郎どもだー」
という文章の、始まりから4文字目を指し示すものと考えられる。
ここでは「ち」にあたる。
続いて今度は最後から4文字目に注目すれば、「ど」である。
さらに次の行に移る。
「ぼんくらドザどもがー」ここでの最初から4文字目は「ら」である。
次の行はどうだろう?
「マクのほうがウィソよりもかっこよくて」
実はここにもメールアドレス「mukaa」との関連性がある。
「Maku no hou ga Wiso yori mo Kakko yoku te」
キーワードである「m、u、k、a、a」がすべて登場している事に気付く。
ここでも後ろから4つ目の固まりである「mo」に注目しておく。
次の行、
「性能だっていいに決まってるだろーがーボケェ 」
では、最初の考え方に戻ろう。この文章の中で注目すべきは、唯一
繰り返し登場する「い」という文字である。さらにこの文字は次の行でも、
「いつマクが負けたことがあるよ?」と続いており、これにより二つの
「い」をリストアップした事となる。
最後の行、
「言ってみろー。いえねーだろ?アホどもがぁ(w」をローマ字にすると、
「Itte miro-. Ie ne- daro ? Aho domo ga- (w」となる。
ここで、最初から4つ目の集合は「ねー(ne-)」である。

さて、勘の良い諸君ならもうお気付きだろう。これまでにリストアップした
文字は、「ち・ど・ら・も・い・い・ね」であり、もちろんこれはアナグラム
であるので、並び替え、「どちらもいいね」となる。彼はWinもMacもそれ
ぞれ長所があり、分野によって使い分けながら共存がはかれるものと考えて
ダイイングメッセージを残したのである。