WindowsとMacが"共存"する事さえ認めたがらず、Macを排除したがっている人
というのは余程、物の多様性に関する理解が浅いと見えて憐れだ。
何にでも全能性求めたがる、子供によくある傾向だ。

なぜ、世界に英語やフランス語や日本語があるのか考えて欲しい。
「世界を英語で統一すれば良い」というような発想が如何に視野が狭い
考え方であるか、如何に文化に乏しいか。

フランス人に「お前ら英語話さねーの?馬鹿?」とか言えば、普通は
気分を害す。しつこく言えば怒って反論もするだろう。そうすると
「フランス人はフランス語信者。英語も使えない馬鹿」という話に
なってしまう。片言の英語しか知らずに、フランス語も話せない奴が
そういうことを言っていたら、それを第三者が傍から見ていたらどう
思うだろうか。

お子様向けに、結論を分かりやすく強調すると、社会には尺度(評価
のポイント)が実は1つじゃないんだ。だから、自分の知っている1つ
だけの尺度でいろいろな物事を決めつけて話をすると、他の人と話が
食い違ってしまうんだ。その時に「自分だけが正しいんだ!」という
勘違いをすると、とても恥ずかしいんだよ。気をつけよう。>マカもな。