それは馴染んだ環境から変えたくないのと、ハードウェア/ソフトウェア
資産が有るからではないでしょうか?ただ最近のハードウェアは殆どが
両環境で動きます。現状Mac専用でメジャーなハードウェアはiPod位では
ないかと。

それに、iMAC以降のユーザーはOSに対する拘りは薄くなっていると思います。
特にiMACが何故売れたのかを考えますと。昔のストイックなシンプルさに
比べて、現行機種は少々おとなしくなったとはいえ明らかに「店頭で目を引く」
事をより重視してデザインされていませんか?

Windowsに対しての"オルタナティブ"としてなら、OSもハードウェアも一社
独占供給のMacより、星の数ほどあるパーツを組み合わせるAT互換機上で動く
フリーのLinuxの方がより訴求力があると思います。
郷愁も良いですが、OS-Xは多ボタンマウスを標準でサポートし、雑誌やWeb上で
ではUNIXコマンドが語られている現状では"Computer for the rest of us."
という本来の精神は既に失われつつ有るのではないでしょうか。


>>327
激しく同意。
Winな知人からも「OS-Xは使ってみたいが手ごろなのが…」ってのを聞きます。